体験コースの説明
初めて陶芸をやろうとすると、ちょっと不安かもしれません。ちゃんとできるだろうかとか、
どんな感じでやるんだろうとか。
土丸の体験コースは、自分で言うのもなんですが、けっこう親切です。
体験コースの狙いとは、もちろん陶芸というものを体験して貰って、
さらには教室が自分に合っているか感じて貰うことにあります。
一般的には、陶芸では作品ができるまでに上のように6つのプロセスが必要になります。
「通常体験コース」では@「土練り」からA「造形」までを、
そして「まるごと体験コース」では@、Aに加えてB「削り」とD「釉薬がけ」も体験して貰います。
体験コースは、基礎コースのカリキュラムの最初一部を
通常入会された場合と同じように行います。最初は湯呑みを作ります。
フリーカップでもかまいませんが。
1キロの土を使います。湯呑みは500グラムもあればできますので、
残りの500グラムでまた湯呑みをもう1個作るか、小鉢を作ります。
手の早い人、ゆっくりした人、人により違いますが、2〜3時間で2つできます。
通常の体験コースでやること
| 教室に着きます。あたりまえだな。 写真は二子新地の「二子土丸」。こわがらずに入ってみましょう。教室に来たら、エプロンをつけたりします。 あたりまえか・ |
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まず土を練ります。時間がない場合など、カットすることもあります。土を練るのは、空気を抜くこと、土をちょうどよい状態にすること。そして、初めての人にとっては、「土ってこんな感じなんだ!」というのを感じてください。 ゆったりやりましょう。 |
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土台を作っています。いきなりコテとか使って作ります。 慣れていないと、なかなかうまくいかないので、ちょっと手助けしたります。 |
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土でひもを作って、土台に積んで上に伸ばしていきます。 果たしてこれが湯呑みになるのだろうか?これでは、家族の誰にも見せられない。不安がよぎります。たいてい、湯呑みになるので、ご安心を。 |
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でこぼこをコテを使ったりして、なめらかにしていきます。 ちょっとはましになってきたなあとほっとしたりします。 |
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飲み口をカットして、なめし皮(鹿皮です)で口をなめらかにします。かなり陶芸っぽい感じがします。 |
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あとは、ふくらみをつけたりして、格好よくしていきます。 このあたりになると、余裕が出てきて、もっとかっこうよくしたいなどと欲が出てきたります。やっぱりもっとやってみたくなったり、自分で削ってみたくなったら、まるごと体験に切り替えることもできます。 |
| 通常の体験ですと、形を作って終了です。釉薬の色を決めていただいたら、スタッフが底を削って釉薬をつけて焼成します。できあがりまでに、4週間ほどかかります。できたら、お電話しますので、楽しみに待っていてください。 |
まるごと体験コースでやること
まるごと体験は、1回目が終わると、次にいつ来るか一応予約をいれていただきます。
大体、2ヶ月以内に4回来ていただいて、湯呑み、小鉢、板皿の3つの作品を作ります。
| 1回目 | 通常の体験コースと同じです。約2〜3時間で湯呑み、小鉢を2つ作ります。 これは自分で次回に来たときに削って仕上げます。それまで乾きすぎないようにスタッフがビニール袋に入れたりして管理します。 |
| 2回目 | 1回目で作ったものを削って、高台(こうだい:器の底にある台)を削り出します。 時間がたつと、堅くなりすぎて、削りにくくなるので、できるだけ2,3週間以内に2回目に来てください。 |
| 3回目 | たたらとよばれる粘土の板を使って、板皿を作ります。まあ、お魚をのせたりするようなお皿ですね。形を決め、表面にデザインを入れたりします。これは削りはありません。 |
| 4回目 | 釉薬を自分でかけてみます。1色だけでなく、いくつかの釉薬を使い、自分の好みの作品に仕上げてください。 3回目からは最低でも1週間をあけていただき、その間に作品を素焼きします。 |
体験コースの受講料その他
体験コースの受講料は教室によって少し違います。
内容的には変わらないので、同じにしたかったのですが、
どうしても家賃や教室の広さが違うので同じにできませんでした。
| 通常体験 | まるごと体験 | |
自由が丘 電話 03-5758-7155 |
3.000円 | 10.500円 |
二子新地 電話 044-829-2515 |
2.500円 | 9.000円 |
大倉山 電話 045-549-3963 |
2.500円 | 実施していません |
体験コースの受講料には、陶土代、消費税全部含まれています。
上記受講料より500〜1000円割引の雑誌やチラシで時々広告を出しております。
お電話で問い合わせてみてください。
体験の時には特に何も持ってきていただくものはありません。
教室に道具やエプロン等必要なものは揃っています。が、
自分のものの方が気持ちいいと思うので、エプロンだけあれば持ってきてください。
体験コースのお申し込み、見学
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